平成24年度    オーストラリア海外研修


 今年度は姉妹校であるロバートタウンソン高校へ2週間行ってきました。本校生徒は現地で耳にする英語のスピードにとまどいながらも姉妹校の生徒たちと交流を深め、ホームステイを楽しみました。また海外の大学2校で模擬授業も体験でき、充実した研修になりました。


 日   時:平成24年7月22日(日)〜8月4日(土)

 場   所:ニューサウスウェールズ州 キャンベルタウン ロバートタウンソン高校

 参 加生徒:第2学年生徒23名(外国語科18名・普通科5名)

 主な内容:@現地校での授業参加
                ○姉妹校の生徒と共に授業に参加
                 ○アボリジニー文化体験
                ○併設小学校との交流授業(折り紙・書道)
                ○ブーメランペインティング
                ○オージークッキング体験
        A大学訪問
          ・ウーロンゴン大学( キャンパスツアー・模擬授業)
          ・マッコリー大学( キャンパスツアー・マッコリ-大学の概要説明・模擬授業)

   
小学校での交流 マッコリ−大学訪問
   
遠足で動物園に アボリジニーの文化体験

    生徒感想

○あまり聞き取れなかった英語も、3日ぐらいするとだんだんわかるようになってきました。バディやホストファミリーとできるだけ会話をして、私はオーストラリアの“今”を知ることができました。日本のことを教えて、オーストラリアのことも教わってお互いにお互いの文化を理解しあうことができたのではないかと思います。

○姉妹校のロバートタウンソン高では何人かの友達ができ、とても楽しいスクールライフでした。授業風景も日本とは全く違うので、見ても聞いても面白かったです。

○ある時、ホストマザーが「悲しくなったら私に言いなさい。私たちが抱きしめてあげるから。」と言ってくれました。私はその言葉にとても感動しました。とにかく、2週間はここには書ききれないくらい素敵な2週間になりました。ホストファミリーは私の本当の家族と同じくらい大切でかけがえのないものになりました。

○大学訪問ではウーロンゴン大学とマッコリ−大学に行きました。大学を見学して、授業を受け、日本の大学とは大きさなど、違うところをたくさん発見でき、外国の大学もいいなあと思いました。大学は留学制度のある大学に進みたいと思いはじめました。

○皆と仲良くなれた分だけ別れは辛かったです。一番に泣いてしまいました。バディだけでなくバディの友達も皆見送ってくれて、泣いていました。オーストラリアに行って本当に良かったと思いました。普段ではできない体験もたくさんできたし、素敵なものをいっぱい得ることができたと思います。

オペラハウスを背景に全員で フェアウェルバーティー終了後全員で
 
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