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本校の学力向上の取組み

本校は、普段から、生徒も教員も「授業勝負」を合言葉に、真剣に授業に取組んでいます。学力向上については、主に、以下のような取組をしていますので、ご紹介します。

1 高校進学力パートナーシップ推進事業の実施
県立の推進校10校が、2つのプログラム(授業力向上プログラム、思考力育成プログラム)に、大学や民間企業と連携を図りながら協働して取組み、情報共有を積極的に行う事業です。以下に県から委嘱を受けた推進10校を掲げます。
 
                 浦和西、春日部女子、川口北、熊谷西、越ヶ谷、越谷南、坂戸、秩父、松山、松山女子

2 スタディサポートによる学習状況把握と、外部模試の定期的実施とその活用により年次ごとの確実な学力の定着を
推進
ベネッセの「スタディサポート」を1年次から導入し、生徒の自主学習の定着度や、得意不得意分野のチェックと主にベネッセ模試を定期的に実施し、また、「模試デジ」による活用を進め確実な学力の向上を図ります。

3 進学補習
  第2学年 第3学期より開始
  第3学年 第1学期の進学補習は、5教科+小論文指導の12講座で実施
         のべ385名の参加がありました。また、各担当ごとに、早朝ま
         たは、放課後に実施。
         夏季休業中には32講座開講 7月22日~8月29日まで6期間
         に分け、早朝7:30~19:50まで実施。
         第2学期からも継続して実施。

4 相互授業見学による教員同士の研修
教員同士が他の教員の授業を見て、講評をカードに書いて渡す相互授業見学週間を年2ヶ月間設けています。ふだん、自身で気づかない短所・長所の指摘を生かして、その後の授業経営に活かしていきます。

5 学力向上の取組先進校や予備校での外部研修
本校の教員は、協調学習など学力向上の先進的授業を行っている高校へ出向いて研修を受けたり、予備校の授業を拝見してテクニックを磨いたりして、積極的に授業力を磨いています。

6 語学力向上のためのネイティブスピーカー活用実践
本校は、県教委指定の「英語力向上のためのALT(外国語指導助手)」2名が配置されていて、聞く力や話す力の育成を目指した授業を展開しています。さらに、外国語科では、県教委の「多言語コミュニケーション能力強化事業」の指定を受けて、ネイティブスピーカーが、多言語支援員として、第2外国語の授業(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語)の支援を行っています。

7 少人数学習・習熟度別学習の実施
英語科の以下の科目で少人数授業を行っています。
1年 「英語表現」「異文化理解」
2年 「英語表現」「英語理解」
3年 「総合英語」「英語表現」「時事英語」
また、2学年の以下の授業で習熟度学習を展開しています。
    「数学Ⅱ」「数学B」